カウチンセーター・ブランド紹介

Schott(ショット)

◎ライダースジャケットの代名詞ともいえるショット。
1913年にロシア移民であった兄アーヴィン・ショットと弟ジャック・ショット兄弟により、ニューヨークのイーストブロードウェイで始まった。当初はレインコートをつくる工場だったが、1928年に世界で最初にジッパーで開閉するライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売した。

ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。1960年代以降はライダースのみならずロックファッション業界にも広がり、全米最大のアウターカンパニーへと成長していった。100年の歴史を持つブランドである。

※画像のセーターは裏地ボア付きジップカーディガンになります。

◎ショットで馴染み深い牛骨(ロングホーン)デザインがボアラインドセーターで蘇る。
ライダースの歴史とともにあるショットのボアラインドセーター(BOA LINED SWEATER)裏地ボア付きジップカーディガンです。フロントはジップアップタイプで、ウール80%×ナイロン20%の毛糸をしっかりと編み込んだフルジップを採用しています。ボディの裏地には暖かなボアを取り付け、袖部分の裏地には袖通りの良い滑らかなポリエステル素材の中綿キルティングを使用しています。襟はカウチンセーターでも採用されることが多い、クラシカルなショールカラーを取り入れています。デザインにはカウチンセーターの織り込み模様でもよく目にする幾何学模様と大柄の牛骨モチーフをうまく組み合わせています。幾何学模様はフェアアイル織りが起源で、そのフェアアイル模様と牛骨が、ブラック×オフホワイトのシンプルな色合いでありながら印象的なデザインが魅力です。

※画像のセーターは裏地ボア付きジップカーディガンになります。

◎グレイトフル・デッド(GRATEFUL DEAD)/ダンシングベア(DANCING BEAR)
グレイトフルデッド(GRATEFUL DEAD)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコで結成され、1995年に解散した伝説的ロックバンドです。音楽のジャンルはレゲエからブルース、はたまたカントリーなど多岐にわたりさまざまなジャンルを取り入れ、融合しています。今日のミュージシャンに与えた影響は多大で、ジャムバンド界のゴッドファーザーと形容されることもあります。1976年リリースの「Steel Your Face」のアルバムジャケットに使用されたドクロ(自由を意味するスカル)柄はバンドの有名なロゴマークで、デッドヘッド、スティール・ユア・フェイス スカルなどと呼ばれています。デッドヘッドの額の稲妻マーク(ライトニングボルト)はこのバンドのシンボルのひとつです。こちらのセーターに編みこまれるダンシングベア(踊るクマ)は、Dead Bear(デッド・ベア)とも呼ばるこのバンドのマスコットキャラクターです。

※画像のセーターは2025‐26年新作裏地付きジップカーディガンになります。

※画像のセーターは2025‐26年新作裏地付きジップカーディガンになります。

◎カウチンセーターで馴染み深いロングホーン(牛骨)ショットデザインがジップセータージャケットで蘇る。
ライダースの歴史とともにあるショットのジップセータージャケット(ZIP SWEATER JACKET)です。フロントはジップアップタイプで、ウール80%×ナイロン20%の毛糸をしっかりと編み込んでいます。前合わせにはフルジップを採用しています。ボディの裏には裏地を取り付け保温性を高くしています。襟はカウチンセーターでも採用されることが多いクラシカルなショールカラーを採用して、デザインにはカウチンセーターの織り込み模様でもよく目にする幾何学模様と大柄の牛骨モチーフを組み合わせています。幾何学模様はフェアアイル織りが起源で、そのフェアアイル模様と牛骨がシンプルな色合いでありながら印象的なデザインに仕上がっています。